イントゥ・ザ・ブルー
ダイバーのジャレットと恋人のサムは仲間たちと海中で、財宝を積んでいると噂される伝説の沈没船を発見した。お宝発見とばかりに、船を引き上げようとしたが、同時に麻薬密輸機も見つけてしまう。そして、その麻薬密輸機の行方を追うギャングたちに遭遇。彼らはサムを人質にとり、ジャレットを脅迫。麻薬を取り戻そうとするが…。
青い海、ジェシカ・アルバの爽やかな水着姿…と、青春映画のようなオープニングから一転。物語はトレジャーハンティングの世界へ。危機また危機のスリリングなアクションが繰り広げられ、意外な展開には驚くこと必至。ガールズ・サーフィン映画『ブルークラッシュ』でケイト・ボスワースをスターにしたジョン・ストックウェル監督作ゆえ、女の子をチャーミングに見せる術は心得たもの。本作では、ジェシカの魅力を余すところなく見せる。彼女も水着姿で美しいボディを惜しみなく披露。ハリウッドのヴィジュアルクィーンらしい弾ける魅力満載の作品になっている。共演はポール・ウォーカー。(斎藤 香)
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綺麗な映像で星3つ |
イントゥ・ザ・ブルーとのタイトル通り、非常に美しい映像の映画。海の中が鮮やかなブルーで観ているだけで楽しい。フランス映画の「冒険者たち」のような青春映画かと思いきや、内容はバリバリのハリウッド海洋アクション。麻薬あり、マフィアあり、鮫あり、闘いありとハリウッド映画の格安ランチのようなメニューだった。映像BGMとしては綺麗で楽しい。
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ジェシカは好きなんだけどね(-_-+) |
ジェシカの熱烈なファン以外の方は見る価値は無いかも知れません。
ジェシカがちょっとだけ好きな人は見なくてもいいかも?
海は綺麗なのですが、マスター映像が良くないせいか?ブルーレイディスクで見てもDVD?と思うような画質です。
単にジェシカの水着だけで売ろうとした製作者サイドの魂胆がミエミエ(-_-+)
…的な映画に仕上がっています。
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ジェシカ・アルバが好きな人なら・・・。 |
とても平凡なストーリーの平凡な映画です。
ジェシカ・アルバの可愛さ以外は特に印象に残りませんでした。
彼女の映画が見たいならこれよりもダンスレボリューションの方をお勧めします。
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最後まで観れたのは、意外にも恋愛。 |
ストーリは平凡。登場人物も分かりやすい。何が起きるかも良く分かる。
後半、話が長くなる。ラストなんて・・やはりこうなるか・・と苦笑い。
それでも★3つなのは、海の奇麗さ★1と良いカップルでこれで★2つ。
良いと思うのは、海の奇麗さ。毎回サメ(本物)の動きが気になる。
(けど、同じ海の景色なので何回も見ていると飽きてくるけど。)
よいカップル、これがなければつまらない酷い映画になっていたと思う。
ジェシカのけなげさと真面目さ、良い意味でのかたくなさ。
もちろん可愛さもあるけどこの映画の「彼女」の役柄の性格付けに好感が持てた。
よいカップルになっていた。
あまり押し付けがましくなくなっている、良いカップルはあまり見たことがないので新鮮。
宝物探しの物語でここまでの設定になっているとは意外でまた、ここに感動するとも意外だった。
予期せぬ事で私はここにへ?と驚いた。
内容とは関係ないように思えるけど、結局はここも重要で「宝物」な関係なんだろう。
これがあったので最後まで観れた・・。
隠れた恋愛映画かもしれない。
それと海や宝捜しや水着、カーチェイス、撃ち合い、だましあいなど色々とあるので
「そこそこは」楽しめると思う。


