ダーク・エンジェル1.bmp
ブルース・ウィリス

シン・シティ スタンダード・エディション

シン・シティ スタンダード・エディション 人気ランキング : 580位
定価 : ¥ 2,980
販売元 : ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2006-06-23
価格 : ¥ 1,500

犯罪の街「シン・シティ」を舞台に、これでもか、これでもかとハードなアクションが詰め込まれた一作。ロバート・ロドリゲスと、原作コミックの作者であるフランク・ミラーが共同で監督した。幼女連続殺人事件を追いつつも、犯人が権力者の息子だっかことから、逆に逮捕されるハーティガン刑事。一夜を共にした娼婦が殺され、復讐に燃える前科者マーヴ、悪徳警官を追いつめるドワイト。3人の男たちが愛と信念をかける、3つのエピソードが展開していく。
シャープなモノクロ映像に、女のドレスなどポイントだけ色づけされた「パートカラー」が斬新。銃や刀を使ったバイオレンス場面は強烈だが、流れる血がミルクのように真っ白だったりと、残酷度を薄める美しさもたたえている。ロドリゲスの盟友、クエンティン・タランティーノがゲスト監督として参加したシーンでは、緊迫しつつも、とぼけた味もある男同士の会話に、彼のセンスが際立つ。オールスターキャストが、原作のキャラそっくりの外見になって熱演・怪演。顔じゅう傷だらけのミッキー・ロークや、姿がよく見えないが、超人的な戦闘技術を披露するイライジャ・ウッドがインパクト大だ。女性キャストのセクシー度も半端じゃない。最後までキープされるテンションの高さには、恐れ入るばかり。(斉藤博昭)

賛否両論

ロバート ロドリゲス タランティーノ など好きな自分はとても斬新で面白かったです。汚く 暴力的 セクシーでクレイジーな町シン シティ 嫌いな人は凄く嫌いな映画だと思いますが、他の評価の高い人たちと同じ思いでした。どこかの国に少し似ている??

モノクロが斬新でいい!

この作品は全体が白黒(モノクロ)映像なのですが、
私はこのモノクロこそが、この作品の最大の魅力だと思いました。
このモノクロはCGが強調される形になっていますが、嫌な感じは全くありません。
というのも、コミックのリアルを追求した感じで
スピード感に溢れ、時々現れる「色」がとても綺麗に鮮やか見えます。

ストーリー自体もユーモアがあり大変面白いです。
とてもグロいバイオレンスシーンが多々あります。
グロいけれど、かっこいい・・・。

私の評価は星5つですが、万人受けする映画では無いと思います。

この映像美を理解できない奴は、映画を語る資格なし!

ブラック&極彩色。
血の色が純白。
シュールな映像美に打ちのめされた。
シナリオやストーリーなんか関係なし。
ただ、生まれて初めて観るショッキングな映像美に酔いしれることが
この映画の正しい鑑賞方法だろう。


登場人物が全員、狂っているところも見所。
とくに、ロード・オブ・ザ・リングの主役、イライジャ・ウッドの
狂いっぷりには称賛を送りたい。


狂気は笑いを生む。
私はこの映画を観ている間じゅう、大笑いしっぱなしだった。


狂え。そして、笑え。

製作する側と鑑賞する側

ずっとモノクロで、ところどころ赤・黄・緑の色があったかという程度の画面。
バイオレンス面では特撮が効いていると思います。
ただ、ストーリー展開にしろ、映像の動き方にしろ、何が何だかよくわからない内容でした。
きっと製作する側はとても楽しくつくったのでしょうが、観る側としてはどう消化していいのか困ってしまう作品です。

B級映画の妙

性格破綻したキャラクター達、背景とマッチしてない演技、迫力のない殺陣、意味不豪華キャスティング…気付かない人は気付かないし気付く人は大体こう言う「そんなまさか…」そうなんです!そのまさかです。ロドリゲスはB級映画の持味である天然空間を意図して創ってるんですよ!誰か賛同して!俺の思い違いでない事を証明してくれ。

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