ダーク・エンジェル―最終戦争
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闇の後 |
原題は「After The Dark」で、「最終戦争」という邦題はそぐわない気もする。ともあれ、原書でも3冊目になるマックス・アラン・コリンズのノヴェライズ3冊目。
ついにジェネティックと≪ファミリア≫の前面衝突。そして世界破滅のときが…、という展開は差別問題をかかげたキャメロン監督の本来の意図に沿うのかと懸念していたが、なんとか安心できる結果になった。ジェネティックの社会復帰、ローガンウィルス、マックスの遺伝子の秘密、≪ファミリア≫の目的とシリーズの課題が一応の解決が与えられるところはノヴェライズへの期待を満たしていると言える。
とはいえ、ジェネティックの子供に能力が受け継がれるかとか、ローガンはTV最終話では自力で歩けたはずとか、人物の性格描写とか、≪ファミリア≫の歴史は2千年かとか、TV作品と整合しないように思えるところもある。TV作品と共通する疑問としては、ジャンク遺伝子が無いことの実用的意味とかその判定方法とかあって、その辺の回答はもちろん無い。
その意味で満足できないながらも、まあこれはこれ。ファンとしてはとりあえず抑えておきたいところ。
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最高 |
目の前にその光景が飛び込んでくる作品、映像化を強く望みます
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でもやっぱり映画化してほしいです |
ダークエンジェルのTVドラマはシーズン2の途中で打ち切りになってしまって、気になってしょうがなかったのでDVDを借りたんですけど、最後は中途半端な感じで終わった気がしました。シーズン3も作るつもりだったんじゃないでしょうか?でもまだ作られてませんよね(?_?)この本は気になる最後がわかるし、これまでの様々な謎が解けるという点でもお勧めです。気になるマックスとローガンの最後は...。話はスピード感があって面白いし読んで損はないと思いますよ(^_^)
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DAノベライズ最終作はファンへのトリビュート? |
アメリカのテーブルテレビFOXテレビがジェームス・キャメロン原案で大々的に制作、1stシーズンで大評判をとるも、2ndシーズンで打ち切りとなった幻の近未来SFです。
打ち切られた理由としては、制作費がかかりすぎたとか(たしかにー。。毎回特殊メイクが出ますしセットも特殊になっていくし)調子に乗って新しい時間帯に移動したら視聴率が取れなかったとか、まあそれらの複合なのでしょう。ファンは置いてけぼり。。一体どうなるの!知りたい!
とここへ登場したのがノベライズ版の最終作、幻の3rdシーズン後半(ノベライズの世界では)に当たる本作です。
原案のキャメロンの関与は「多大な協力を頂いた」という一文が後書に記されているのみで、本来のストーリーを提供したのかどうかなどは不明ですが、多分違うでしょう。彼なら映像化したいはず。(出版権は彼にはないですし)
この作品はDAを基にしたあくまでも創作と考えて読んだ方がいいと思います。
本編で繰り返し暗示されてきたモチーフも使われていませんし、交配カルトの目的は拍子抜け、Maxの役割は2ndシーズンに出てきたほかのトランスジェニックの話とかぶってしまいます。
それでも、ラストはファンならみなそうあって欲しいと望む1つの形。
ファンへのトリビュートなのかもしれません。やっぱり彼らにはうまく行って欲しいよね!もう映像化は無理なのかなー
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すっきり解消!! |
ダークエンジェル2ndシーズンが、さあこれから戦いだ!というところで終わってしまい、ロードオブザリングTを3時間かけて観終わった時ばりの虚無感を感じたあなた。私もそうでした。この言いようがないほどのモヤモヤ感はかなりストレス('`)そこで脳内に残ったその悪玉ストレスを一気に解消してくれる処方箋がこちら。ダークエンジェル最終戦争。ただしこれを読む前に必ずスキンゲームを先に読むこと。慌ててこっちを先に読んじゃったら分け分かんなくてますますストレスが溜まるという最悪な事態に陥りますのでご注意を。笑。…ドラマを見てた人は、小説に書いてある内容が頭の中で忠実にドラマ化されます。とにかく背景、情景などの細かい部分の描き方がリアルです。観終わった後に、やっぱりドラマでも見たい!という別のモヤモヤ感が出てくるかも!?




